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- ファース工法

- ■まず、高気密・高断熱で快適に・・・
- FAS専用断熱材エアライトで天井も壁も床下も、家中を魔法瓶のようにスッポリ包み暑さ寒さを遮断します。
- ■つぎに、空気をまわして・・・
- 天井裏の熱交換式集中換気扇から新鮮な空気を採り入れて構造体(壁・天井・床)の中を循環させ、汚れた空気は外へ排気します。
- ■そして、夏涼しく冬暖かく・・・
- FAS専用高断熱複層ガラスで、夏は室内に差し込む太陽日射エネルギーの50%以上をカットします。
冬は室内から逃げる熱を1/4(※単板ガラスと対比)に抑えます。 - ■さらに、空気を清浄・調湿して・・・
- 床下に送られてきた空気は除湿装置と調湿剤で、一年中適度な水分量に保ちます。
平成12年に施行された住宅品質確保促進法で同年4月より、 雨漏りと構造体の竣工時の瑕疵に対して10年間、施工者の責任を義務化した「瑕疵担保責任」が施行され、 続いて同法で同年10月より、施工者が建築する住宅の性能表を契約時に添付する「住宅性能表示制度」が施行されています。
ただ、実際にこの性能表示を行なっている工務店が非常に少ないのが実情です。
しかし、ファースの家は①~⑩までの全ての項目に関して性能表示を付けます。これは、自分たちが建てる家の性能を十分に理解し、お客様に提供している証明です。
- ① 耐震性を問う「構造の安全」3段階で等級を表示します。
- ② 火災時の早期発見を問う「火災の安全」4段階で等級表示します。
- ③ 対規模改修を必要とするまでの期間を問う「劣化軽減」3段階で等級で表示します。
- ④ 配管設備の交換のし易さを問う「維持管理」3段階で等級を表示します。
- ⑤ 冷暖房の省エネを問う「温熱環境」4段階で等級を表示します。
- ⑥ 室内の汚染空気を問う「空気環境」3段階で等級を表示します。
- ⑦ 窓からの採光面積を問う「光・視環境」建築する家の採光面積を記載します。
- ⑧ 窓からの騒音侵入を問う「音環境」3段階で等級を表示します。
- ⑨ 階段、廊下の手摺や幅、段差などを問う「高齢者対策」5段階で等級を表示します。
- ⑩ 窓などからの侵入防止(防犯)対策を表示します。

- きれいな空気を循環
- 熱交換式換気扇が外気を室温に近づけた状態で取り入れ、その空気をサイクルファンにより、柱・間柱間の通気層を上昇しながら家全体に新鮮空気を循環させます。

- 空気を清浄しながら湿度管理
- 専用換気システムとスカットールにより、新鮮で快適な湿度に近づけた空気を家全体に循環させます。この機能により木材の含水率を一定に保持し、さらにシックハウスを低減します。

- 独自の高気密・高断熱
- 専用断熱材エアライトの現場スプレー発泡にによる独自の断熱構造によって、木材からの熱損失軽減と新築時の性能を維持し続けます。
また、凍える寒さと、うだる暑さを遮断し、部屋ごとの温度差や冷暖房費も軽減します。

- 地震の揺れを吸収します
- 木造軸組工法でがっしりと組み上げられ、さらに丈夫な基礎の効果と専用断熱材エアライトが壁面・土台・基礎と連結しているので、地震の揺れに柔軟に対応します。
なお、枠組み工法(2×4など)との組み合わせも可能です。

- オール電化で快適
- 「ファースの家」は住宅内部の湿度管理を行うため極めて高い機密性能を持っており、この環境の中で健康空気を保持するため、必然的にオール電化専用住宅となっております。
また、「ファースの家」はオール電化のメリットを最大限に引き出します。
FASをもっと詳しく知りたい方は「株式会社福地建装」のホームページへ


